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タイムリーあれこれ

第4回 夏真っ盛りに涼の演出

suica.pngじっとしていても、汗が吹き出る蒸し暑い毎日が続きます。ちょっと涼みに喫茶店に立ち寄り、愛読書を手に のんびり過ごすのもいいですね。
自然の涼を求め山や川、海で過ごすのも夏らしいですね。屋外で遊ぶときは、飲み物を持って水分補給を、あと凍らせたタオルを持参して、暑くなった時に首にあてると、気持ちいいですよー。

この暑さもあり、お店には涼を求めるお客様がいらっしゃいます。
冷えたおしぼりで手を拭き、冷たい水をゴクリと...。
さらに、涼感を演出するにはメニューのデザインや店舗のポスター、食器の色柄などもポイントですね。

タイムリーおしぼりも冷やしてお出しいただければ、気持ちいいですね。
涼のおもてなし、おすすめは贅沢なおしぼりHi(ハイタイムリー)と、淡い水色が涼を誘うHCB(ハイカラーブルー)です。
タイムリーおしぼりで、涼の演出をされてみてはいかがでしょうか。

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第3回 紙おしぼりの文化はタイムリーの歴史

おしぼりは日本の『おもてなしの文化』です。
その始まりは旅籠屋で旅人へのおもてなしとして手足を拭く"手拭い"と言われています。
手拭いは奈良・平安時代には麻が素材でしたが、江戸時代には綿栽培が盛んになったことから木綿の手拭いが安く手に入るようになり庶民に使われるようになりました。
 おしぼりとしては昭和32年に布の貸しおしぼりが誕生しました。昭和39年の東京オリンピックを契機として昭和45年の大手外食チェーン店の登場とその発展とともに現在の大きな市場に広がりました。
 当社は昭和42年に現在のパルプ不織布素材を使用した紙おしぼりを試作、東京都内の喫茶店「紀野」での使用テストを開始、その後さまざまな実験と研究を重ねて日本初の"ワンウエイ紙おしぼり"「タイムリー」が完成しました。昭和48年(1973年)には"タイムリーおしぼり"を全国で販売開始、日本の紙おしぼり文化が始まりました。
 そして、現在のタイムリーは最高品質の紙おしぼりとして日本全国のお客様にその柔らかさ、心地よさとともに"おもてなしの心"を届けています。

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第2回 『タイムリーおしぼりはエコ?』

紙づくりは、"森林伐採による環境破壊"などの悪いイメージが持たれていますが、紙の原料となる木材は再生産(植林)が可能な優れた資源です。

また、森林資源は適正な管理と利用によって、二酸化炭素の吸収固定による地球温暖化防止と生物多様性の保全に貢献しています。

肌に優しい王子タイムリーのおしぼりですが、原料は紙と同じく木材を加工したパルプから作ります。そして、使用している木材の殆どは、北欧や北米で植林された木を使っているので地球環境にも優しいのです。

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■豆知識〔王子グループの植林活動〕

○その1
 王子グループでは1970年代から海外での植林を始めました。2010年までに海外での植林面積を30万haにする目標を掲げています。2007年度末現在、6カ国10カ所で事業を行っており、植林総面積は18万haとなっています。

○その2
 王子グループが海外で植林している樹木は、ユーカリやアカシアです。

○その3
 ユーカリの成長は早く8~10年で紙の原料として収穫でき、紙の品質も良いのです。

第1回 春は『桜のおしぼり』

 

春に向けて『さくら柄』おしぼりのご紹介です。

満開の桜の花びらが揺ら揺らと舞い降りる様子をイメージし

ゆったりとして品のある柔らかいデザインに仕上げております。

ご卒業、ご入学など節目となるこの季節、お花見などの宴席での演出にも最適です。

 

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商品名:HCP さくら柄
*さくら柄は外装フィルムに印刷し、淡いさくら色のおしぼりと組み合わせております。
*お送りする商品には、さくら柄は2種類入っております。

このほかにもカラータイプのおしぼりをご用意しております。
優しさをイメージするピンク、清涼感のあるブルー、暖かさを感じるイエローとお店のイメージや季節感の演出に是非お選びください。

商品名:[HC]タイムリー

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