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第2回 『タイムリーおしぼりはエコ?』

紙づくりは、"森林伐採による環境破壊"などの悪いイメージが持たれていますが、紙の原料となる木材は再生産(植林)が可能な優れた資源です。

また、森林資源は適正な管理と利用によって、二酸化炭素の吸収固定による地球温暖化防止と生物多様性の保全に貢献しています。

肌に優しい王子タイムリーのおしぼりですが、原料は紙と同じく木材を加工したパルプから作ります。そして、使用している木材の殆どは、北欧や北米で植林された木を使っているので地球環境にも優しいのです。

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■豆知識〔王子グループの植林活動〕

○その1
 王子グループでは1970年代から海外での植林を始めました。2010年までに海外での植林面積を30万haにする目標を掲げています。2007年度末現在、6カ国10カ所で事業を行っており、植林総面積は18万haとなっています。

○その2
 王子グループが海外で植林している樹木は、ユーカリやアカシアです。

○その3
 ユーカリの成長は早く8~10年で紙の原料として収穫でき、紙の品質も良いのです。

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