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第3回 紙おしぼりの文化はタイムリーの歴史

おしぼりは日本の『おもてなしの文化』です。
その始まりは旅籠屋で旅人へのおもてなしとして手足を拭く"手拭い"と言われています。
手拭いは奈良・平安時代には麻が素材でしたが、江戸時代には綿栽培が盛んになったことから木綿の手拭いが安く手に入るようになり庶民に使われるようになりました。
 おしぼりとしては昭和32年に布の貸しおしぼりが誕生しました。昭和39年の東京オリンピックを契機として昭和45年の大手外食チェーン店の登場とその発展とともに現在の大きな市場に広がりました。
 当社は昭和42年に現在のパルプ不織布素材を使用した紙おしぼりを試作、東京都内の喫茶店「紀野」での使用テストを開始、その後さまざまな実験と研究を重ねて日本初の"ワンウエイ紙おしぼり"「タイムリー」が完成しました。昭和48年(1973年)には"タイムリーおしぼり"を全国で販売開始、日本の紙おしぼり文化が始まりました。
 そして、現在のタイムリーは最高品質の紙おしぼりとして日本全国のお客様にその柔らかさ、心地よさとともに"おもてなしの心"を届けています。

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