紙おしぼりへの想い

紙おしぼりの歴史とともに歩んできた
リーディングカンパニーとしての
想いがあります。

手を拭くことを、もっと「気軽に」「安全に」「心地よく」。
開発当初からの想いが製品へと込められています。

王子タイムリーは、独自の不織布技術で紙おしぼりを開発したパイオニアとして、40年以上にわたり、リーディングカンパニーとして紙おしぼりの発展とともに歩んできました。
紙おしぼりの主要な役割は「手を拭く」ことにあります。私たちは開発当初より、この「手を拭く」をより「気軽に」、「安全に」、「心地よく」することをテーマに製品づくりを行ってきました。そしてその上で、紙おしぼりが新たな製品分野として浸透することで、より豊かな社会生活への貢献を目指し、時代の変遷・ニーズにマッチした紙おしぼりづくりに取り組んできました。

衛生意識、ライフスタイルが変化し、多様なニーズへの対応に向け、自らも改革が求められている。

近年、衛生意識やライフスタイルの変化により、国内外でのワンウェイ紙おしぼりへのニーズは大きく増加・多様化しています。使用用途・規模の拡大、新たな分野への参入、高機能・高付加価値製品など、紙おしぼり製品が持つ可能性が大きく拡がったことで、私たちにも、これまで以上に社会の多様なニーズに適応した製品づくりが求められています。

これからも、日々の暮らしの名脇役として、新たな時代の要請に応え、社会へと貢献できる存在であり続ける。

私たちはこれからも、紙おしぼりのパイオニアとして、開発当初の「手を拭く」ことから社会に貢献する意志を根底におき、より新たな時代の要請に応えられる、確かな製品づくりを目指していきたいと考えています。
そして、これまでと同様、紙おしぼりが日々の暮らしの名脇役として社会を支え、様々な場面で皆様に
「Reflesh(リフレッシュ)、Relax(リラックス)、Recharge(リチャージ)」を提供できる存在でありたいと考えています。

昭和50年頃に放映されていた
CM

昭和50年頃の商品パンフレット
写真

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